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2月

2

匠の冬まつり2018 in 関西

モデリングの真髄を究める匠Method

募集内容

一般参加枠

無料

先着順
47/50

東京サテライト会場

無料

先着順
6/20

イベントの説明

匠Methodイベントが関西に初上陸!

みんなの嬉しいを創造し、成功するビジネスをデザインする手法「匠Method」。
これまでに匠の夏まつり、匠の冬の陣など関東地区で開催してきた匠Methodイベントが関西に初上陸です。
今回のキーノートは株式会社永和システムマネジメント 平鍋様。
アジャイル界のレジェンドがデジタルビジネスを熱く語ります!
また、匠Method活用事例では三菱電機株式会社 細谷様が、匠Method提唱者の萩本とその有用性・効果をご紹介します。

ビジネスモデリングの真髄を著名なパネリストが語るパネルディスカッションも必見です!


東京サテライト会場を用意しました!
日本総合システム様、ご協力ありがとうございます。

日本総合システム株式会社
東京都文京区後楽1-7-27 後楽鹿島ビル2F
関東地区の方も是非お集まりください!

概要

  • 16:30〜 受付開始
  • [17:00〜17:15] 第一部オープニング (15分)
  • [17:15〜17:55] 匠Methodによるデジタル・トランスフォーメーション (40分)
  • [17:55〜18:35] 開発現場を漸進的に改善する (40分)
  • [18:35〜18:55] 休憩 (20分)
  • [休憩中]     匠BusinessPlace サービス&コミュニティ紹介 (10分)
  • [18:55〜19:00] 第二部オープニング (5分)
  • [19:00〜19:50] 【基調講演】アジャイル時代のモデリング (50分)
  • [19:55〜20:45] パネルディスカッション (50分)
  • [20:45~21:00] クロージング (15分)

終了後:懇親会

懇親会の参加申込はこちら

お願い

ご来場時にお名刺を一枚頂戴します。
ご用意をお願します。

匠Methodとは

匠Methodは、要求開発方法論を「ビジネススピード」と「未来志向」という2つの観点で洗練化させた手法です。
2009年からプロジェクト戦略の上位に【価値】を描くモデルを導入し、幅広い世代の心をつかむ手法となりました。
現在では「みんなの嬉しい」を開発するメソッドとして親しまれています。
ビジネスとITを融合させて企画・開発を素早く進める、未来の組織や製品をデザインする。
そのようなことを可能にする、これからのビジネスに欠かせない手法として成長を続けています。

講演内容

オープニングセッション

匠Methodによるデジタル・トランスフォーメーション (17:15〜17:55)

現在声高に言われるビジネスのデジタル変革。実はそれを支えるものはテクノロジーの前にやはり人間の力です。 匠Methodは、普遍的な人間の強さを育む手法です。

本イベントでは匠Methodの思想に始まり、その効用・効果にフォーカスをしたお話をさせていただきたいと思います。

登壇者プロフィール

株式会社 匠BusinessPlace 取締役
田中 豊久(TOYOHISA TANAKA)

田中さんの写真

経歴

1999年に未経験ながらIT業界入り。すぐに Java を使った Web アプリケーションシステム開発に従事。 徐々に上流工程に向かう中で、上流における要件定義の意味に疑問を感じ始め、当時ブームだったアジャイル開発に傾倒していった。 その後、実践でアジャイルを行うもなかなか上手く行かなかった頃、要求開発(匠Method)とSalesforceに出会う。

Salesforceの超高速な開発を見た時「ついにお客様の課題解決だけに開発の時間を使える時代になった」と感じた。 一方で要件定義の今一歩届かないところは匠Methodが明確な答えを示していた。

この2つの手法をミックスすることにより、自分がやりたかったことができるようになると考え、2015年に匠BusinessPlaceにJoin。より一層顧客価値を高めることを考えることができる環境に身を置く。 現在は「匠Method for Salesforce」を展開中。


活用事例セッション

開発現場を漸進的に改善する (17:55〜18:35)

書籍やカンファレンスでは、現場の改善に有効な手法や事例が数多く紹介されています。
しかし、ご自身の現場に有効だと感じたことを、実際に実行し、改善に繋げることは簡単ではなく、現場のメンバーがなかなかやる気になってくれない、上司が改善の実行を認めてくれないといった声を聞くことも多くあります。
本講演では、皆さんが現状の改善に有効だと考える方法を、現場の状況に合わせて導入し、定着させていくための方法について事例を交えてお話しします。

登壇者プロフィール

三菱電機株式会社
細谷 泰夫(YASUO HOSOTANI)

細谷さんの写真

主に通信システムに関連するソフトウェア開発に従事。
2016年からは全社の事業におけるソフトウェア開発現場の改善を支援している。
社外活動として、アジャイル開発、派生開発、テスト、レビュー等のコミュニティ活動に取り組んでいる。
SQiPシンポジウム実行委員、『わかりやすいアジャイル開発の教科書』(共著)。


基調講演

アジャイル時代のモデリング (19:00〜19:50)

モデリングのパワーを活かしながらアジャイルに開発を進める、軽量モデリングの手法とその事例についてお話します。話題の DDD (Domain Driven Design)についても議論します。アジャイル開発では、動くコード(そして自動化テスト)が重要な成果物として扱われます。では、設計はどこに行ったのでしょう?モデリングはもういらない?UMLは死んだ?ぼくはそう思いません。

"The code is the truth, but it is not the whole truth." -- Grady Booch

ここで、アジャイル時代に相応しいモデリングの役割について探ってみたいと思います。

登壇者プロフィール

株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長
株式会社チェンジビジョン CTO
平鍋 健児(KENJI HIRANABE)

平鍋さんの写真

福井での受託開発を続けながら、オブジェクト指向設計、アジャイル開発を推進し、UMLエディタastah*(旧JUDE)を開発。現在、国内外で、モチベーション中心チームづくり、アジャイル開発の普及に努める。ソフトウェアづくりの現場をより生産的に、協調的に、創造的に、そしてなにより、楽しく変えたいと考えている。

著書『アジャイル開発とスクラム〜顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』、翻訳『リーン開発の本質』、『アジャイルプロジェクトマネジメント』など多数。

要求開発アライアンス、理事
DEOS ディペンダビリティ協議会、理事
アジャイルジャパン、初代実行委員長


パネルディスカッション

モデリングがこれから果たすべき役割とは?

パネリストプロフィール

  • 株式会社アイトラスト 伊藤 拓治
  • 株式会社永和システムマネジメント 平鍋 健児
  • 株式会社日新システムズ 前川 直也
  • 三菱電機株式会社 細谷 泰夫

株式会社アイトラスト 取締役
伊藤 拓治(TAKUJI ITO)

伊藤さんの写真

情報系システム(BI/DWH/CRM/SFA/WF/BPM/データ連携)に特化したSI企業にて、営業統括マネージャー、関西支店長を歴任後、同じく情報系システム構築SIerとして独立。BIシステムの企画提案から要件定義、PMO等の業務などをこなしながら、ITプロジェクト・デザイン・コンサルテーション事業と、関西一のBIシステム構築SI事業部隊の確立を目指して奮闘中。2013年に大阪NDS社主催のDataSpider for BPMイベントで初めて匠Method/要求開発コンサルテーションに触れ強く共感する。現在は関西匠塾の運営事務局を務めながら匠Methodの習得と、BIシステム開発プロジェクトへの匠Methodの応用を目指して活動をしている。

株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長
株式会社チェンジビジョン CTO
平鍋 健児(KENJI HIRANABE)

上記をご参照ください

株式会社日新システムズ
前川 直也(NAOYA MAEKAWA)

前川さんの写真

日本コンピューター・システム(現 NCS&A)にて業務システム開発を経験後、 パナソニックに転職、放送機器開発、SEPG、LUMIXのソフトPLなどを担当。
ソフトウェアエンジニア100人規模の製品組込みでのアジャイル開発を実現。
2015年から日新システムズに籍を移し、未来戦略室を設立、アジャイルマインド を活用した組織改革を推進中。
アジャイル、プロジェクトファシリテーションのワークショップを中心とした講 師、導入コンサルティングなど実績多数。
著作実績に『わかりやすいアジャイル開発の教科書(SBクリエイティブ)』など がある。

三菱電機株式会社
細谷 泰夫(YASUO HOSOTANI)

上記をご参照ください

モデレータプロフィール

株式会社匠BusinessPlace ビジネススタートアップイノベーション事業部
山形 友佳子(YUKAKO YAMAGATA)

山形さんの写真

2014年夏、匠道場で匠Methodに出会いました。
匠Methodを学んでいくうちにもっと自分自身がチャレンジできる環境に身を置きたいと強く感じ 2016年2月、匠BusinessPlaceに入社しました。
現在は、日々Salesforceやkintoneを活用したシステム案件で VCS(Value Creation Service)として匠Methodにより要求開発を行い お客様の課題・要求から、より価値のあるシステム導入の提案をしています。
まだまだ未熟な部分が多い私ですが、女性初の師範代を目指し、 匠道場や匠女子会で匠Methodファンを増やすため日々奮闘中です。

トータルプレゼンター

株式会社匠BusinessPlace 代表取締役社長
萩本 順三(JUNZO HAGIMOTO)

萩本さんの写真

1997年 オブジェクト指向開発方法論Dropを自ら作成して一般公開、開発で活用し始めた頃から自分の天職はメソドロジストであることを強く意識し始め、次はビジネスのメソッドを作ることを考えていました。2000年に仲間と豆蔵を立ち上げ、要求開発方法論(Openthology 0.6)の初版を書き下ろし、その後要求開発アライアンスメンバーと共に書籍「要求開発(日経BP)」にて要求開発方法論(Openthology 1.0)を公開しました。

2008年 新たに匠BusinessPlaceを起業し、要求開発をベースとして、ビジネス企画メソッド「匠メソッド」を作りあげ、価値のデザインから要求を導き出し活動につなげる手法として継続的に進化させ、ビジネス企画、製品企画、業務改革、プロジェクトデザイン、部門デザイン、キャリアデザインなどのコンサルティング・教育活動を通して匠メソッドの活用領域を広げてきました。

資料 資料をもっと見る/編集する

フィード

佐藤 治夫

佐藤 治夫さんが資料をアップしました。

2018/02/22 15:02

佐藤 治夫

佐藤 治夫さんが資料をアップしました。

2018/02/22 15:01

佐藤 治夫

佐藤 治夫さんが資料をアップしました。

2018/02/22 15:00

清水 康平

清水 康平 さんが 匠の冬まつり2018 in 関西 を公開しました。

2017/12/05 08:59

匠の冬まつり2018 in 関西 を公開しました!

グループ

匠には誰もがなれるわけではない。匠を目指そうとするものだけに、その権利は与えられる。

イベント数 24回

メンバー数 464人

終了

2018/02/02(金)

17:00
21:00

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

募集期間
2017/12/05(火) 09:00 〜
2018/02/02(金) 16:00

会場

アットビジネスセンター大阪梅田(西梅田MIDビル)

大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル9階

参加者(53人)

hatsanhat

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匠の冬まつり2018 in 関西 に参加を申し込みました!

りゅうさん

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匠の冬まつり2018 in 関西 に参加を申し込みました!

yagi_norihito

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匠の冬まつり2018 in 関西 に参加を申し込みました!

ReikoRikuno

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AtsushiNagata

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nyamazaki

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ManabuTakeda

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jamsworld777

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tshiomi

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junpei takagi

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匠の冬まつり2018 in 関西に参加を申し込みました!

参加者一覧(53人)

キャンセルした人(17人)